おかしいんと違う2

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おはようございます。

 

一昨日、財務省の話がおかしいんと違うか?

って、書きましたが

その続きです。

 

一昨日書いたのは

「情報提供していないケアマネはいないと思うのに

減算するほどの情報提供ってどこまでするの?」

「そもそも、事業所の加算減算の話は事業所が説明すべきでしょ。」

「安いところを勧めるのって、介護保険の理念に合致してるの?」

「ケアマネがアセスメントして、自立支援のためにサービス選んでるのに

意味がなくなるんじゃないの?」

って

私にとっては疑問だらけだってことでした。

 

ちょっと前には

「家族に対する支援をケアマネができていない。」

そんなニュアンスのこともいっていて

「会社にいる産業ケアマネを育成していけばいいんじゃないか。」

とか出ていて

内閣府の規制改革推進会議からは

介護をしながら仕事をしている家族への情報提供の徹底で

「就労している家族の勤務実態もふまえてケアプランを作成できるよう

そういった研修を受けているケアマネがいるところを

加算などで評価しましょう。」

なんて意見も出ています。

 

いや、介護保険が始まったころ

「家族が休むためのケアプランは作るな!」

と、さんざん指導されてきたって経緯知らないわけ?

 

家族の介護負担を軽減するためのケアプランを

ケアマネはたてたくても、させてくれなかった。

このままでは家族も共倒れになってしまう。

そんな心配をみんなして来たのに

「このケアプランでは家族の支援になってます。」

って、さんざん言われてきたのに。

 

今度は家族支援もするケアマネでないと評価しないよって。

 

あー、ほんとおかしいんと違う?

 

皆さん、どう思います?

 

意見募集中。

 

では、今日も雨かな。

運転に気を付けて、元気にいきましょう!

 

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