今年の実地指導

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おはようございます。


昨年、今年はコロナ禍のため
通常なら居宅介護支援事業所に行政職員が来て行う
実地指導の形が変わっていますね。

何ケースか保険者からピックアップされ
そのケースについての書類などを先に提出し
その後に担当のケアマネが行政まで出向き説明しているようです。

一人で行くので不安だ~
という人もいますが
通常の業務、ケアマネジメントの流れを行っていれば
特に心配することはありません。

普段の業務から
自己点検シートを活用して
時々、自分の業務を振り返っておきましょう。

加算を算定しているプランはいくつあるのか。
その加算は本当に算定できるものなのか。
算定の基準を満たしているか。
サービス事業所を同じところばかり使っていないか。
そのサービスは公平に利用者に紹介して
利用者や家族が自分たちで選べる手伝いをしているか。
そもそも、そのサービスは本人にとって適切なものか。
きちんと担当者会議や支援経過
ケアマネジメントの基本であるアセスメントが記録されているか。
以前のものの複写になっていないか。

ケアマネは忙しい。

そうなんですが
忙しい時に実地指導でますます忙しくなるのは避けたいですよね。

普段から時々自己点検して
業務の振り返りをしておきましょう。


では、お盆ですが
運転とか気をつけていきましょう!

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