福祉用具の研修

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おはようございます。

 

先週、福祉用具専門相談員の方たちの研修に

参加させてもらいました。

 

ケアマネなら福祉用具専門相談員と

よくやりとりをすると思います。

 

「こんな時にはどうしたらいい?」

とか

「こういう家の中なんだけど

つかえるものはあるかな?」

なんて、福祉用具の選定にも協力してもらっています。

 

しかし、いつもどんな研修してるのかまでは

あまり知りません。

 

この日の研修に私たちが参加したのは午後からでしたが

午前中も座学でしっかり学んでいたそうです。

 

午後からは2つの事例でグループワークでした。

福祉用具専門相談員とケアマネ、作業療法士も参加して

事例に基づいて福祉用具サービス計画書を作るというもの。

 

研修の司会をしている人からは

「ケアマネの視点で意見をどんどん言ってください。」

と言う説明が。

 

ケアプランに書いてあるニーズや目標に沿って

福祉用具を決めるだけなら

「まぁ、すぐに決まるかな・・・」

と思ってたんですが

「思いつくこと全部言ってください。」

って言われたので

そのケースで思いつく、福祉用具とは関係のない話をいっぱいしちゃいました。

 

福祉用具というくくりでは

私たちのコメントは邪魔になったかもしれませんが

「福祉用具だけではなく、利用者や利用者家族を生活者として見る視点を養いたいから。」

と言うことでしたので

おもいっきり邪魔させていただきました。笑

 

実は、恥ずかしながら

福祉用具専門相談員がこんなに熱心に研修しているとは知りませんでした。

 

「研修やってるんですよ。」

と言うのは聞いてたんですが

本当に皆さん熱心に、真剣に研修していました。

 

いろんなものを提案して使ってもらおう。

 

営業としてそういう提案は普通にするでしょう。

 

でも、そういうことではなくて

利用者や家族がどうやれば幸せになれるか

どうやれば在宅での生活を不自由なくできるか

そういうことを考えて

研修をしてくれてるんだということがよくわかりました。

 

この研修を受けて

「私たちも負けてられない!」

って思いました。

 

さて、ムシムシして身体がしんどいですが

今週も元気にいきましょう!

 

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