習慣を取り戻そう

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おはようございます。


暑い夏が終わり、朝晩が涼しくなってきました。

そして、食べるものが美味しく
昔から「天高く馬肥える秋」ともいわれる季節です。

皆さん、もうお分かりだと思いますが
私のいつもの「太った」宣言でございます。

歩いたり、体操したり
いろいろ手は打ってみるものの
やはり外に出かける頻度が格段に減ってしまい
不活発になったにも関わらず
食事やおやつは今まで通り食べてしまうという
そりゃ太るわな~の、負のスパイラルです。💦

いやいや

実は高齢者(今でも高齢者だが)になった時の
シュミレーションをしてるだけ!
と、言い訳。(笑)

ただ、なんで高齢者が太るのかもよくわかる。

動く機会がやっぱり減ってる!

同じ時間でもゆっくり使っているんですね。
外に出る機会が減ると、どうしてものんびり準備ができる。
家の中では動きやすい服を着るので
少しくらい太っても気が付きにくい。
じっとしている時間が長いので、ますます動きたくなくなる。
動く機会、運動量は減ったのに
今までの生活習慣で、同じ時間に同じ量の食事を摂ってしまう。
ついつい、食事以外の物を食べてしまう。
無理をしなくなる。

歳を重ねてくると、無理をしないのはいいことなんだと思うけど
やはり、外に出て、人と会ったり、用事を片付けるというのは大事なんだと実感。

もともと家にいることが好きな人(実は私もそう)は
ますます、出かけなくなっちゃうので要注意。

家にいながらでもできること
不活発化の予防っていうのは難しい。
しなくてもいいことだと脳が認識してしまうと後回しになる。
それを、しなくちゃいけないことと、脳に思い込ませること
思い出させることができればいいのでは。

要するに、毎日のルーティンにしてしまうことが大事。

何時に〇〇をする。
それが終われば、〇時までに〇〇を仕上げる。
それが終われば、○曜日は〇〇まで買い物。

なんて、習慣化していきましょう。

かく言う私も、少しだけルーティンにしてることはある。
それがないと、だらだらと過ごすだけになっちゃうのでね。
やっぱり人間は、何か枠がある方が元気に過ごせるんだと実感しています。

利用者のしなくなった習慣を取り戻すのは難しいかもしれないけど
「60代のころは、この時間帯、何してましたか?」
「お仕事に行っていたときは、毎日どのようにしていましたか?」
なんて聞いてみてはどうでしょう。

何かヒントになるものがあるかもしれませんよ。


では、台風の進路が気になりますが
今日も笑顔でいきましょう!

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