嬉しいねぇ

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おはようございます。


先日の特別講義のレポートが送られてきました。

学生さんの感想というか
まあ、授業なので課題の提出ですね。

今どきはそうなのかもしれませんが
オンラインでの授業で顔出さなかったんですよ。
学生さんたち・・・。

対面だと相手の顔も見えるし
反応も分かるし
会話したり、話題を振りながら進めることができるんですが
顔が見えない、声を出さないのでほんとやりにくかったんです。
わかります?真っ黒な画面に向かってひたすら話すむなしさ。(;^_^A

どこまで理解してくれているのか分からない。
つまらないと思っているのか
もしくは転寝でもしていないのか
そんなことも分からないんですが
最後に質問を沢山くれたので、ちょっと嬉しかったんですね~。

で、今日のレポート。

これも、けっこうたくさん感想を書いてくれていて
自分が看護師になったらこうしたい
こんなところに気をつけて看護や支援をしたい
こういうところが響いた
などなど、本当に嬉しい言葉が並んでいました。

私が本当に伝えたかったこと。
沢山ありすぎるんです。
ありすぎるんですが
根っこにしてほしかったのが
「患者(利用者)を可哀そうだと思わない。」
ということ。

誤解を受けるかもしれませんが
可哀そうと思うのは、それは支援者が上から見ているからだと考えます。
だから、支援を押し付けても、許されると思ってしまう。
なんなら、その人のために可哀そうだから、こうして上げてるんだと。

それは、患者(利用者)も幸せになれないし
支援者もうまくいかなかったとき
やりすぎて疲れた時に燃え尽きてしまいます。

患者(利用者)に必要以上肩入れすることなく
かといって、その人の本当の幸せや希望をしっかりと考え、把握して
一番いい支援をしていきましょう!

みんなで長続きする支援をしましょうね。


では、今日も楽しんでいきましょう!

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