家族家系図や間取りも活用しよう

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おはようございます。

 

まだ少しアセスメントの話を。

アセスメントの中に家の間取りや
家族家系図があると思います。

これらは住環境や家族の関係を目で見て分かるようにしたもので
文章で書くよりもずっと分かりやすく
理解がしやすいものです。

しかし

ときどきみられるのが
せっかく間取り図を手書きで添付してくれているのに
どこに段差があるのか
そして、それは何センチくらいなのか
利用者が普段はどこにいて
そこからどのように動いているのか

そういったものを全く書き入れていない
ただ、四角が並んだだけの間取り図。

 

これって・・・

 

せ~~っかくさぁ、手書きで作って添付してるのに
めちゃくちゃ勿体なくない??

 

せっかく手書きで作っているなら
せめて利用者の動線や段差を書き入れましょう。

それだけで、利用者宅を訪問したことのない人にも
おかれている環境が見えるようになります。

 

家族家系図にしてもそう。

家族の関係性や、誰がキーパーソンなのか
そういった情報が一目でわかるようになります。

贅沢を言うなら、家族家系図ではなく
エコマップを作っていると
いろんな情報が整理されて、理解しやすくなります。

 

居宅の間取り図や家族家系図
面倒だと思う人もいるでしょう。

でも、これらのものはアセスメントとしてしなくちゃならない

というよりも
自分の情報整理や思考整理に役に立つので
ぜひ、取り組んでみてください!

 

では、今週も元気にいきましょう!

 

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