いや~汗かいたわ、研修

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おはようございます。

 

この前の日曜日はケアマネの研修でした。

 

午前中の研修資料を一生懸命作ったのですが

当日資料を配ろうと「どこ?」って聞いたら

「え?そんなんあった?」って、印刷担当者が!

 

うっそ~~~っ!!

 

えらいページ数あるんやで~。

もう受付始まるんやで!!

ひぇ~~~、えらいこっちゃぁ~~。

 

で…時間を早送り…。

無事印刷を済ませ、会場に戻って研修を受けました~。

 

なので、汗だくで会場入りしたんですが

講師の吉良さんも熱かった!

 

資料を作って送ってはいたんですが

まったく事前の詳しい打ち合わせができてなかったんです。

でも、当日研修の始まる前にほんの数分打ち合わせただけで

鋭い指摘や質問ができるんですね。

 

やっぱり、あちこちで研修を開催しているだけありますね。

 

知識もすごいんですが、アイデァの多さ

切り返しのうまさもまねできないものを持っていますね。

 

印象に残ったのは

「自分の事業所独自の業務マニュアルを作っていますか?」

と言われたこと。

 

モニタリングシートの日付を訪問日にするのか

ほかの事業所からの情報を聞き取って作成した日にするのか?

っていう質問を受けた時なんですが

「モニタリングの日付については取扱い方針の中には書かれていない。

書かれていないことは、どちらにするか

事業所内で決めてマニュアル化しておけばいい。」

との返事でした。

 

実地指導があった時に

支援経過の訪問日とモニタリングシートの日付があってないと

保険者から指導を受けたりします。

でも、どこにも規定はありませんし

香川県や高松市から

「訪問日とモニタリングシートの日付を同じにしなさい。」

との指導も書いた文書も出ていません。

 

だから、そこは指摘を受けても

「事業所のマニュアルでこう決めているんですと言えれば

何の問題もないですよ。」

ってことなんですね。

(ただし、県や市がこうしなさいって通知を出したときは

それに従わないといけませんよ。)

 

介護保険法や通知

自治体の出しているマニュアルなどをしっかり読んで

仕事をしないといけないということです。

 

ただ、ないものは独自に作ってもOK

そこで決めているからと保険者に説明ができれば

実地指導も怖くないってことも言っていましたよ。

 

まあ、頭が煮えそうになりながら午前の研修を終わり

午後はセミコンに行っちゃいましたが…。

 

今回の研修、入りきれなくてお断りした人もいたそうで

急きょ1月21日にも同じ内容で開催することに決まりました。

申し込みができなかった人はぜひ1月に受けてくださいね。

 

では、今日も前向きにいきましょう!

 

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