みんなに知ってほしいお金の話11 貯金と生活防衛費

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おはようございます。


私がなぜお金の話をするようになったのか。

福祉や介護の情報とともに
生活まるごとお金の相談も受けています、
ファイナンシャルアドバイザーの大川です。

皆さんのお役に少しでもたてればと、
数々の私の失敗も含め、
赤っ恥覚悟でまるごと書いております。(;^_^A

さて、今日のお話は

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生活防衛費とは

前回のメールにも書きましたが、
資産は貯金だけでなく、
お金を生み出してくれるところにも置いておくべきです。

た・だ・し!

「生活防衛費を確保した後」

です。

私は貯金が大好きだったので
(全く増えませんが💦)

生活防衛費だけはきちんと残していました!<(`^´)>

まあ、ここだけは
正しい知識を持ったときに褒められた点ですね~(笑)

 

私が「金投資」で失敗したときも、
「株」が値下がりして塩漬けになったときも、
ふつーに生活できていたのは、

毎日仕事をして生活費を稼いでいたし、
生活防衛費をしっかり残していたからなんですね。


ここで「生活防衛費の基本的な考え方」です。

年齢や家族構成によっても違いますが、
大体、年収の半年から2年分くらいと言われています。

そのくらい貯めていれば、
もし、けがや病気をして働けなくなっても、
その期間は何とか生活できる。

ほかにも保険をかけていたり、
会社員なら休んで4日目から傷病手当がもらえたりします。

なので、

半年分くらいあれば、
傷病手当などと合わせて、
1年、もしくは1年半くらいは生活できるんじゃないでしょうか。


そういった、

もし何かあったときにすぐに必要となるお金は、
いつでも引き出しができる貯金に置いておきましょう。


投資は残った資金で


投資はあくまで余裕資金で行いましょう。

何度も書きますが、
私が金投資や株式投資でお金を減らしても、
日々の生活が変わらなかったのは、

毎日仕事をして生活費を稼ぎ、
生活防衛費も残せていたおかげです。

私がお金の話、
投資の話をすると、

「じゃあ、何がいいんですか?」

「これだけやればいいっていうのを教えてくださいよ。」

こんな勢いで言われる方
いるんですよ。

「そこに全部入れますから!」


いやいやいやいや

やめて~~~~!

そうじゃないんです。


大事なことなので
何度も言いますよ!


投資や資産形成、資産運用に、
生活防衛費まで入れちゃダメです!


必ず、何かあっても半年、1年生活できるだけの資金は、
貯金に確保したうえで、投資や資産形成、運用をしましょう!


その割合は?

これも何度も言っていますよね。

その家庭によって必要な額や割合は違うので、
個別にどこの金融機関にも縛られない、
独立型ファイナンシャルアドバイザーに相談しましょう!

 

でも

まだまだ怖い。
違いが今一つわからない。
誰に相談したらいいかわからない。
子供にも勉強してもらいたい。

そんなときはぜひご連絡くださいね。


では、今日も良い1日を!

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