みんなに知って欲しいお金の話212 高齢者の定義

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私がなぜお金の話をするようになったのか。


暮らしとお金 まるっと相談所
独立型アドバイザーの大川です。

皆さんのお役に少しでもたてればと、
お金のメンタルブロックが強かった私の
数々の失敗も含め、
赤っ恥覚悟でまるごと書いております。(;^_^A

さて、今日のお話は

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高齢者の定義

 

高齢者と言われる年齢は何歳だと思いますか?

 

一般的には年金をもらえたり、
介護保険の1号被保険者となる65歳からを高齢者としています。

 

それを「5歳延ばそう」という話が出ているようです。

2024年5月23日開催の「経済財政諮問会議」で、
「高齢者の健康年齢が延びているので、
高齢者の定義を5歳延ばすことを検討するべき。」
という意見が民間議員から出てきたとのこと。

 

岸田首相も、
「誰もが活躍できるウェルビーイングの高い社会を実現しないといけない」
と強調。

だとか…。

ウェルビーイングって、
流行りの言葉使ったらええんとちゃうで!

と、突っ込んでみる。(笑)

 

まあね

確かに今の65歳は若いです。

見た目も若いし、
体力的にもまだまだ元気で、
仕事を続けている人もたくさんいます。

だから、高齢者が70歳からというのも分かるのですが、
それだけで済まないんじゃないか…

と考える心配性な私。

でもこの心配、外れてないと思うんだよね。

 

今は65歳が高齢者(と一応定義されてる)なので、
そこから年金をもらえるんですが、

高齢者の定義が70歳になると
年金も必然的にそこからしかもらえないのでは???

定年も65歳に延びるかもしれないし。

ずっと働かないといけないってことですか???

って、なっていくのではないかなぁ。

 

日本の人口は減り続けていて、
年金を納めてくれる労働者人口も減り、
だけど高齢者人口は2040年まで増え続ける。

結局、今までほったらかしにしてた
少子化対策のつけが来ているということだと思います。

 

かといって

このまま、国に頼りきりでは
豊かで自由な老後になるわけないんです。

だったら自分でどうにかしましょうよ。

老後2000万が4000万になろうと、
マネーリテラシーを上げていき、
早めに対策することで、
それらの不安を軽減することは可能です。

高齢者の定義が変わろうと変わるまいと、
そんなことは実は関係ないんです。

自分が知識を得て、
あなたの家庭に合った効果的な対策をとる。


あなたの思う理想的な生活に向けて、
少しでも早めに対策をうっていきましょう!

 

暮らしとお金 まるっと相談所

では、

皆様の様々なお悩みをお聞きして
より良い暮らしを目指して
オーダーメイドの解決方法を提案します!

ちょっと相談したいわという方は、
個別相談を受け付けていますので
お気軽にご連絡くださいね。

 

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