デジタルな未来

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おはようございます。


9月からとうとうデジタル庁が始動しましたね~。

さて、どうなるのか
今後の様子を見ないといけませんが
そもそも、日本はデジタル後進国なので
世界の平均に追いつくためには
相当頑張らないといけないようです。

どのくらいデジタル後進国なのかというと
OECDに加盟している国の中で
なんと!30位。(笑)

OECDの加盟国は38カ国なんですが
その中の堂々の30位。

まあ、私も現金の方が好きだったり
マイナカード信用してなかったりしますので
立派な日本人の一員ということでしょうね。(;^_^A

でも

最近はコロナのせいで
非接触、オンラインというものをどうしても活用せねばならず
コンビニでも職域の研修でもデジタル化、ICT化が進んでいます。

介護の現場はデジタル化には程遠い感じがしますが
実は使えば便利になる、介護が楽になるものもたくさんあります。

介護記録のデジタル化もそうですし
排泄のタイミングを計る機材や
血圧、心拍を計って記録したり異常を伝えたり
いろんなところで活用ができるのだと思います。

昨日書いたように
ケアプランの署名を電子署名にするとか
(これによって膨大な書類を補完する場所が必要なくなる)
担当者会議にオンラインで参加してもらったり
メールでの書類のやり取りなどは
当たり前にできなくてはいけなくなります。

言い切ってますけど
これができないケアマネはいらないって
そんな意図が見えてくるんです。

今までの介護の現場は
実際の介護だけでなく、ケアマネやサービス事業所も
「そんなデジタル化なんかできないし、ついてけないよ。」
なんてネガティブ発言が多かったですが
もはや時代遅れ。

どんなところにもデジタル化の波は押し寄せていて
介護だけが精神論で「人間らしい介護をするのにデジタルは!」なんて
言い訳は通用しなくなってきています。

人は同じところにいるのを快適と感じます。
脳がそういう仕組みになっているんです。

でも

時代は変わっています。

好きか嫌いかという個人の好みの問題ではなく
取り組まなければいけない課題。

介護現場のデジタル化は
そういうところに来ているのだと思ってくださいね。

では、金曜日です。
今日も1日頑張りましょう!

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