不動産リスク

投稿日:

おはようございます。


昨日の不動産の続きなんだけど
「家を買ったりはしていないけど
親や祖父母から引き継いだ家があるんだよね~。」
とか
「いや、相続でいろいろあって
自分は受け取りたくないから
まだ相続手続き終わってないんだよ。」
なんて、話を聞きます。

今の日本の現状を言うと
人が住んでいない空き家の数が
どんどん増えているんですよ。

そして、私の住んでいる四国は
特に空き家率の高い地域なんですね。

見て頂くとわかるように
徳島、高知、愛媛、香川と
四国四県、全部が空き家率上位10位以内に入ってる。

皆さんの周りでも
空き家が増えたな~って感じませんか?

空き家が増えると何がいけないのかというと
やはり第一は
空き家になると家の管理ができない
ということでしょうか。

家は人が住まなくなると急激に傷み始めます。

雨漏りや壁の崩落、屋根が飛んだり、崩れ落ちたり。
周りの人に迷惑をかけるかもしれないんですね。

そして、防犯上の問題です。
中に人がいてもわからない。
空き家が増えると、治安が悪くなる可能性があります。

で、行政側が一番困るのが
持ち主が分からない。

持ち主が誰だかわからないと税金をとれないし
劣化した建物をきちんと処分してもらえない。

なので、民法を改正して
相続登記の義務化が決まったんですね。

ただね

そうやっても、なかなかうまくいくとは限らないですよね。

だって、日本の人口はどんどん減っていますし
家をもっていた人全員に子供がいるとは限らない。
会ったこともない人の住んでた
山奥の一軒家を相続しますなんて奇特な人は
そうそういないんじゃないでしょうか。

これらが、投資家が家を買わないっていう理由にもなってくるんです。

リスクでしかないですからね。

でも、家が買いたい
家を買ってしまった
という人。

今からでも対策をしましょう。

私がどうやって家を買ったのか。
どんな対策を取っているのか。

そんな話も含めて
セミナーのご案内です。

「未来の自分から感謝されるお金の学校」

こちら有料セミナーです。
6月は12日、土曜日の10:00~12:15
ZOOMでの開催です。

日本と海外の違いや
このままだと日本やばいよ~なんて話をします。

聞いてみたいという方はまずはメールでセミナー希望とお送りくださいね。
malulu@malutto.net 

大勢はちょっと・・・という方には
個別でのセミナーも開催していますよ。


さて、今日はとても穏やかでいい天気です。
しっかり休んで、英気を養ってくださいね!

関連記事