住宅改修3

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おはようございます。

 

住宅改修の続きですが

「訪問してみると以前につけた手すりがあった。」

なんてことないですか?

 

自分が昔から担当だったら分かることもあるんですが

はじめて行って見たら家じゅうに手すりがついてて

どうやら前に家で介護を受けていた家族のためのものらしい

なんてこともありますよね。

 

とはいえ本人が

初めて介護保険で手すりの取り付け(住宅改修)をするのであれば

何も問題なく取付して大丈夫です。

あ、今さら言うことないですよね。

みんな知ってますからね。

 

ただ、前につけている手すり

それはどうしますか?

 

そのまま使いますか?

それとも取り外して本人用の

別の手すりをとりつけますか?

 

ちょうど使えるのであればそのままで大丈夫です。

しかし、手すりの位置が高いとか

これは、前の人が大柄な男性だったりするとよくある話なんですが

本人が小柄な女性だったりすると

高すぎてうまく力が入らない

身体を支えることができない

なんてことになってしまいます。

 

そうなると、手すりの意味ありませんよね。

最後にはタオルかけになっちゃう・・・

そんな笑えない話にならないよう

必ず手すりは取り付け位置

高さを本人用に調整しましょう。

 

「え~、そんなことも見ない人いるの?」

 

そう思うかも知れませんが

うっかりということもあります。

住宅改修の業者さんが家の中を確認するとき

必ず同席していると思いますが

取り付け高さ、位置もきちんと確認しておきましょう。

 

また、図面にも取り付け高さを書いてもらうよう

依頼しておきましょう。

あがってきた図面の確認も必須ですよ~。

 

では、月曜日

いい天気になりそうです。

今週も元気にいきましょう!

 

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