医療リハビリ

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おはようございます。

 

今年の4月から介護の認定を持っていると

医療にリハビリが使えなくなりましたね。

 

最初に聞いた時には

「え?なんで?」

と思ったんですが

しばらく前からそういった話が出ていたそうです。

 

保険医療協会の方からは厚労省に対して何度も

要介護・要支援の人の外来維持期リハビリテーションの継続を求めていた。

でも、その継続には至らなかった。

という経過があったみたいです。

 

今年の初めの方に病院から

「介護の申請をしたら通院のリハビリができなくなるって言われました。」

なんて話をほかのケアマネから聞いて

困る人がいるんじゃないかなと思ってました。

 

大きな混乱・・・というまではありませんでしたが

ケアマネもあまり理解ができていない

理由を知らない

あくまで医療保険の中での話しなので

十分な説明ができずに苦労していました。

 

利用者はと言えば

医療でのリハビリを受け続けるために

一度申請した介護保険を自分から取り下げる人がいたり。

 

その人に必要なものが

医療でのリハビリなら何の問題もありませんが

それ以外の訪問介護や訪問看護などなら

さてさて、どうしたものでしょう。

 

その必要性について説明しますが

医療に対する信頼の方が大きいので

理解してもらえないことが多いのです。

 

その人に医療でのリハビリが必要なのかどうなのか

それは医師でないので分かりません。

ただ、本当に医療でのリハビリが必要で

且つ、介護保険のサービスが必要な人もいます。

それを一律に

「介護保険の申請をしたので

リハビリは介護で受けてください。」

というのはナンセンスだと思います。

 

ケアマネジメントの中で何度も

「その人らしいケアプランを」

「個別性のあるケアプランを」

と言われてきました。

 

医療リハビリが必要な人もいるはず。

それが個別性なんじゃないかな。

 

ちょうど手元に届いた香川県保険医協会からの

困難事例収集の協力願いを読みながら

また、ちょっともやもやした気持ちになってしまいました。

 

皆さんはどう思いますか?

 

朝晩ずいぶん気温が下がってきました。

体調管理に気をつけて

今日も前向きにいきましょう!

 

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