在宅生活を支えるために 口腔ケアの可能性

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おはようございます。

 

今日の題は、来月、歯科医師会で話す演題です。

 

今回もありがたいお話をいただき、頑張ってみようと引き受けました。

 

ということで、自分の持っているもの

感じたこと、考えたこと

そして伝えたいこと、できること

いろんなものを棚卸ししてみました。

 

「ああ、介護の世界に入ってきたのは、ここからだったんだ。」

と、改めて思い出しました。

 

そうなんです。

在宅で過ごす、歯科医院に通院できなくなった人を何とかしたくて

訪問歯科、口腔ケアをしたかったのです。

でも、それほど訪問診療をしているところがなくて、介護に方向転換しました。

 

直接介護をしている時には、あまり口腔ケアの話しをすることがありませんでした。

ケアマネになってからも、その日その日の仕事が精いっぱいで

口腔ケアについて考えられるようになったのは

つい最近になってからだったと思います。

 

やっと少しずつでも伝えられる状況になったのに

その重要性について上手く説明できず

なかなか介護の中に取り入れてもらえていません。

 

自分の棚卸しをすると、反省点ばかり出てきました。

 

しかし、抵抗力の落ちてきた高齢者に対して口腔ケアを実施すると

身体機能や認知機能が上がってくるということは今までの経験で実感しています。

今回の見直しを機会に、もっとできることをして

周りの人にも伝えていきたいと思いました。

 

では、天気が悪いですが、今日も笑顔でいきましょう!

 

 

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