在宅療養に必要なもの

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おはようございます。

 

先週は、小林麻央さんの訃報という

悲しいニュースがありましたね。

 

夫の市川海老蔵さんの会見を見て、ついもらい泣きをしてしましました。

 

麻央さんには小さいお子さんもいたので

本人の強い希望で最後の1カ月ほどは自宅で療養し

亡くなったのも自宅だったとのこと。

 

彼女は自宅でどのように療養していたのでしょうか。

 

亡くなるときに主治医は自宅まで来られていたようですが

そのほかに看護師は来ていたのか

電動ベッドなどを使っていなかったのか

そんなことを気にしながら見ていました。

 

これから国は在宅療養を推進していこうとしています。

在宅で療養するのは何も高齢者ばかりではありません。

今回の麻央さんのように、介護保険の対象にならない若い人もいます。

 

在宅で療養するとき、たいていの人はその知識がありません。

その時になったらなんとか対応していくのでしょうが

段取りに時間がかかったり

お金がなくて困ったりするかもしれません。

 

そんな時にケアマネのように

在宅療養に知識がある者がかかわれると

少しは安心して在宅療養に入れるのではないでしょうか。

 

現在の制度では40歳からでないと介護保険は使えませんが

ケアマネでなくてもいい、誰かコーディネートしてくれる人が必要だと思います。

 

なぜ、こんなことを書くかというと

昨年亡くなった友人を思い出すからです。

 

その人は介護保険が使える年齢でしたが

申請することもなく、在宅で療養もしませんでした。

でも、お見舞いに行ったとき

意識は朦朧としていましたが痛みの訴えはあり

絶えず自分で電動ベッドの背もたれを動かしていました。

自分で寝返りがうてなかったんですね。

でも痛い。

だから電動ベッドの背上げ機能を自分で調整していたんです。

 

末期癌など痛みが強くでる疾病で、療養期間が短い場合

介護保険の利用ができれば電動ベッドをレンタルできます。

でも、介護保険が利用できなければ、購入するしかないのでしょうか?

普通のベッドで、痛みを我慢して療養するのでしょうか?

 

できれば自宅で療養したいと思う人は多いでしょう。

そう思う人が皆、望がかなうようになればいいなと思います。

 

では、月曜日です。

今週も前向きにいきましょう!

 

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