権利侵害

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おはようございます。


昨日、成年後見の申し立てについて書きました。

以前に比べて成年後見制度の
認知度は上がってきました。

でも

まだまだ、必要な人に届いていない
というのが現状です。

成年後見制度というのは
利用者の権利を守るものですが
反対に、利用者の権利を制限するものでもあります。

どんな制度も万能ではありません。

認知症になっても
自分でお金の管理をしたいと
なかなか通帳を手放さない人もいます。

気持ちとしては
ものすごく理解できるのですが
いつまでもそのままでは支払いが滞り
その人が希望する生活を送ることができなくなったりします。

成年後見制度は
利用する人の権利を侵害する制度であることを十分理解したうえで
その人の状態・状況ではどちらがメリットが大きいのか
そういったことを考え、判断していきましょう。

もし

成年後見制度の申し立てを行うことになったら
身近な人が、相談者(利用者)の代弁者となり
どんな生活を送りたいのか
何を大切にしているのかなど
その人の生活や介護に関する情報を
きちんと候補者に伝えていきましょう!

この制度を利用するのは
「利用者の望む暮らしを実現するため」
で、あることを忘れずに!


では、天気が下り坂です。

車の運転に気を付けて
笑顔でいきましょう!

 

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