総合事業開始後の心配

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おはようございます。

 

10月から新しい総合事業が始まりましたね。

どうですか?

何か変化はありましたか?

多分、居宅介護支援事業者のケアマネには、大きな変化は「今のところ」ないかも知れませんね。

でも、包括支援センターに勤めている人や、サービス事業所ではそろそろ変化が出てきているのではないでしょうか。

 

最近の新聞、ニュースでは、厚労省が軽度者(要介護2以下の認定の人)に対する生活援助サービス見直しの検討会を始めたことについてよく話題が出ます。

それにともない、新しい総合事業のこともかかれていたりします。

 

内容としてはどの記事も

「新しい総合事業に参入する事業所が少ない。」

「事業所の報酬が少ない。」

「利用者がサービスを受けることが出来なくなるのでは?」

といったことを書いているように見受けられます。

 

登録事業所を見ても、今までと同じ程度のサービスを提供する事業所はある程度確保できているものの、訪問型Aでは少し少なくなり、訪問型Bについては庵治の1箇所だけです。

事業所一覧は↓

https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/file/26567_L18_jigyousyoitirann10-2.pdf

 

通所型サービスについても同じような傾向があります。

今後、どんどん事業対者が増えていったとして、果たして受けてくれる事業所があるのか。

とても不安に感じます。

 

地域の人を隣近所に住む人が助ける。

高齢者にも支える側に回ってもらう。

 

考えとしてはとてもいいことだと思うのですが、まだまだ地域の実態がともなっていない現状で、この先どうなるのか。

利用者に紹介できる事業所があるのか。

利用者が置き去りにならないように、ケアマネはフォーマルだけでなくインフォーマルの情報もしっかり収集しておきましょう。

 

では、今日も上向きにいきましょう!

 

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