評価の元

投稿日:
fujiwaraさんによる写真ACからの写真

 

おはようございます。


昨日
「介護保険最新情報vol842で示された報酬を算定するにあたり
ちゃんと調べて説明しましょうね。」
と書きましたが
「事業所に問い合わせをしたら文句を言われた。」
という話を聞きました。

はいはい

想像していたとおりの反応ですね。

もちろん、そんな反応をする事業所は少ないです。
ほとんどないといってもいいんですけどね・・・。
悲しいかな
中には問い合わせただけで不機嫌になる事業所があるのも事実です。

ケアマネのほうも嫌な気分になってまで
そんなことを問い合わせたくないという人もいます。

でもね

ケアマネの存在価値って何でしょうね。

介護保険ができたとき
ケアマネはサービスの要だといわれました。

それは、すべてのサービスを知っていて調整できる。
その人、その人にあったサービスや事業所を
公正に、適切に提案できるからなんですね。

利用者一人一人にあったサービスを適切に提案するには
そのサービス内容だけでなく
提供する事業所の特徴もつかんでいないとできませんよね。

それに、利用者に少しでも良くなってもらおうと思ったら
適切な、いい対応をしてくれる事業所をお勧めしますよね。

そんな事業所をどうやって選んでますか?

いい事業所を選ぶためには
情報収集って欠かせないんですよ。

今回の対応についても
事業所を評価する一つになりませんか?

問い合わせをしたときに
「厚労省からの通知があるじゃないですか!
あれで説明してます!」
なんていう事業所は
利用者への説明責任を果たしていないと思います。

厚労省の難解な通知を引き合いに出されても
利用者には「?」しか出ないでしょう?

こういう対応をされると
何か事が起こった時でも
「うちはちゃんと言ってましたよ!」
なんて、切れられそうな気がします。笑
(完全に私見です。)

問い合わせ時の対応一つでも
様々な角度から検証すると
事業所を評価、判断する一つの指標になります。

大事な利用者を安心してお願いできるところ。

ケアマネ対サービス事業所
なんていう
対立の構図で見るのではなく
利用者を預けて安心な事業所かどうか
評価、判断しているんだということを
忘れないようにしましょう。

た・だ・し!

「ケアマネが上から目線で言ってきた。」
なんて言われないように
丁寧に趣旨を説明して聞き取りをしましょう。


では、今日も元気に行きましょう!

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