説明の時間

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おはようございます。


今年は金木犀が咲くの、遅かったですね~。
いつもは10月の半ばなのに、今頃やっと咲いてます。
やっぱり異常気象なんでしょうか。

さて

居宅の契約の時に
契約書、重要事項説明書、個人情報の利用同意書について
説明して、同意をもらって
サインや押印をもらっていると思います。

たいていの場合、それらの説明をして同意をもらい
サイン、押印をもらうのは初回訪問の時だと思いますが
皆さんは、説明の時間をどの程度取っていますか?

今まで、私たちにとっては当たり前のことであるモニタリング訪問など
電話連絡したら「なんで来るんや!」と叱られたとか
訪問したのに家の中に入れてくれなかったとか
そもそも「なんで毎月家に来るんや!」とトラブルになった
なんて話を聞いたことはありませんか?

これらは、初めに重要事項や契約の内容などについて
十分な説明がされていないことが原因で起こる場合が多いのです。

土曜日の後藤先生の研修の中でも
初回に契約や重要事項の説明不足で
後々、トラブルになることもあるよ
という話も出ました。

なので、初回の時にはしっかり説明してね
ということだったんですが
参加者から質問で
「どの部分を重点的に説明した方がトラブルがなくていいですか?」
というのが出ました。

先生から
「とてもいい質問ですね。」

「実はこれ地域性があって
例えば関西ならひたすらお金の部分を話さないといけない。
1円でも違うと後でトラブルになることがある。
しかし、関東に来ると、今度はお金ではなくてモニタリング訪問の時期が大事になってくる。
月のいつ頃来るのかではなく、何日の何時に行くとか
その何時も、11時と言っておいて5分前に行くと怒られる。
ピッタリかなんなら少し遅れるくらいで行かないといけないとか。
そんな細かい決まりごと、どこが一番気になる部分かが地域によって違う。
だから、香川県の地域性がどうなのか分からないので答えようがないですが
それくらい、地域の人に合わせた説明をしないと後でトラブルになるんですよ。」

そんなことを教えてくれました。

そうなんですよね~。
ほんと、この狭い香川県の中でも田舎の方と街中の方とでは考え方も違いますし
農家なのか、商家なのか、勤め人だった人なのかによっても違います。

その方に合わせながら
かつ、重要事項や契約書について
初回訪問の時にしっかり時間を取って説明をしておくことで
後々のトラブルを避けることができるという話をしてくれました。

時間にすると30分くらいは必要とのこと。

皆さんはそれくらい時間を取って
利用者が気になるところに合わせて
重要事項や契約について説明していますか?


しっかり、きっちり、説明をしていきましょうね!

では、今日も前向きにいきましょう!

 

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