fujiwaraさんによる写真ACからの写真
おはようございます。
最近、居宅介護支援事業所に
高松市の介護保険課から
「ケアプラン点検の実施及び居宅サービス計画等の提出について(依頼)」
というのが届いていませんか?
届いた事業所は
「すわ、実地指導か?!」
って、驚いたところもあるみたいですが
よく読むとどこにもそんなことは書いてない。
あれれ?
と、じっくり読んでみると
アセスメントやケアプラン、担当者会議
利用票などを提出して
それを介護保険課で分析・検証をする。
その後に、担当のケアマネに個別に連絡が来るそうで
そこから日程調整をして、担当のケアマネが介護保険課に行く。
そして、介護保険課の職員と担当のケアマネが意見交換するんだって。
だから、実地指導では全くないんだけど・・・。
まあ、ほかの市町村では
地域ケア小会議などでケアプランについての検討を行っている。
和光市なんかはずいぶん前からやってるそうで
医療の視点を入れてはどうか
とか
自立支援の視点は?
などと、意見交換&ご指導があるらしい。
なので
聞いたほうが早いと思い
介護保険課に電話してみました。
結果
「意見交換会です♪」
との返事。
内容としては、ほかの市町村でもいろいろな形でやっている
自立支援に資するケアマネジメントになっているかや
事例を振り返ることで気づきを得たり
ケアマネの悩みや困りごとの相談
などについて、意見交換や相談ができる場であるとのこと。
基本的に全部の事業所に
順次連絡をしていくそうで
今年度中に全部というわけにはいかないので
「何年かかけて実施していきます。」
といっていました。
実地指導は緊張すると思いますが
気楽に(と言ってもできないか・・・)
外部の人に自分のケアプランについて相談したり
振り返りができると考えて
上手にこういった場を活用していきましょう。
では、今日もにわか雨が降るかな?
運転に気を付けて、張り切っていきましょう!