うわー

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おはようございます。

 

びっくりする話を聞きました。

 

介護保険を利用している

あるご家族の話です。

 

高齢の親御さんを子供夫婦が介護しています。

高齢でもあり、介護保険を使い始めたころより数か月で

急激に本人の状態が悪化してしまいました。

介護負担も増えてきましたが

家族は

「介護サービスを利用しながら自宅で介護しよう。」

と決心していました。

 

そんな話を主治医にしたところ

「変更申請ができるよ。」

と教えてもらいました。

 

そこで、担当のケアマネに相談したところ

帰ってきた返事は

「そんなことしなくていい。」

だったそうです。

 

しかし

使いたいサービスもあるし

今の介護度では十分にみてあげることができません。

 

何度も変更申請のお願いをケアマネにして

やっと主治医のところに意見書を持って行ってもらいました。

 

そろそろできたころかと病院に尋ねると

何も言わずに持ってきたので

更新時期ではないからとそのままになっていたそうです。

 

家族は悲しくなって

「そんなケアマネはもう来なくていい。」

と、契約終了を告げたところ

なんと

「恨んでやる。」

と言われたそうです。

 

「ケアマネというのはそういうものなのでしょうか?」

 

涙ぐみながらそう言われるご家族に

「とんでもない。

申し訳ありません。」

と、うちのケアマネじゃないですけど謝りました。

 

ケアマネがアセスメントした結果

変更申請をかけても変わらないと思われるとか

サービスの変更も必要ないとか判断したのかも知れません。

 

でも、その判断した根拠とか

分かるように説明する義務はあると思います。

 

「在宅で介護したい。」

という家族の気持ちに

しっかり寄り添えるケアマネであってほしいと思います。

 

では、今日も前向きにいきましょう!

 

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