これからのケアマネ2

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おはようございます。


研修の続きです。

今回の研修講師は
日本総合研究所のシニアスペシャリスト
齊木大先生。

課題整理総括表を考えた人ですね。

総会の後の研修会なので
1年に1回くらいは
今後のことを見据えた研修を行うのも
いいじゃないかということで
これからのケアマネジメントの方向性
という研修でした。

不手際があったにも関わらず
流石、研修慣れ、オンライン慣れされています。

これからのケアマネジメントへ何を期待するか。

本人だけでなく家族の支援も行い
本当の想いを引き出し
相談援助だけでなく
本人と家族の意思決定支援も行う。

そして
その人に合ったその人らしい暮らしを実現させる。

これらを実現するために
多職種で連携すること。

同じ専門性を持った人だけでは
ものの見方や支援の方向性が同じになってしまうので
専門性が違う人が集まって検討しないといけない。

また

医療や介護のIT化

画像診断やデータの共有
脈拍や心拍を測る時計型のセンサーを活用して
取得したデータを使って健康管理をするとか
情報共有に使えるよね~
なんて話とか。

介護にロボットを使って
話し相手になってもらうとか。

介護保険が始まってから20年以上がたち
3年ごとに制度改正があり
これだけ変わってきたから
適切なケアマネジメント手法についても
ICTを活用して行う予定のようです。

巷では
ケアプランはAIが作るようになるんだと
言っている人がいます。

確かに、本人の身体状況とか入力すると
AIがお勧めのケアプランを提示してくれるようになるでしょう。

ただ、パッケージプランを作りたいわけではなく
その人に合ったケアマネジメントを行ってほしい。
そうしないといけない
というような話もありました。


そうですよね。
いくらケアプランが目の前に出てきたとしても
それは断片でしかありません。

ケアマネジメントという流れの中の
ほんの一部でしかないわけです。

大事なのは
適切なケアマネジメントである
ということです。


では、今日も雨ですが
運転とか気をつけて
笑顔でいきましょう!

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