じっくり

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おはようございます。

 

介護保険を使おうと思ったとき

まずは介護認定をしてもらうために

申請をしないといけませんよね。

 

介護保険が始まったのは2000年

今が2019年

 

開始から19年もたっているから

一般の人も介護保険について聞いたことはあります。

でも、詳しくは知らないんですよね。

 

介護保険を申請すると

初めに認定調査を受けないといけません。

 

でも、それが介護度を決めるものだと思っていないので

調査員がやってくると

何でも「できます」と言ってしまって

非該当になったり

その時の状態とは乖離した認定結果になったりするんです。

 

この認定結果が出るまで約1か月。

非該当になってしまえば

利用したいと思って待っていた人は

どうすればいいのか分かりません。

 

ただ、今は事業対象者というものもあります。

介護認定を受けなくても事業対象者になれば

訪問介護と通所介護を受けることができます。

 

ただ、この事業対象者も

結果が出るまでに2週間ほど時間を要します。

ですから、ヘルパーを使いたいなと思って介護保険の申請をした。

でも、非該当になってしまった。

再度、事業対象者にならないか聞き取り調査をしてもらい

その結果、対象になったので利用できます。

 

なんと、ここまでに1か月半以上が経過してしまうんです。

 

本当に困っている状態の人なら

1か月半待つのはとっても大変。

はじめて申請する人なら

なおさら、手続等も理解しにくく困ってしまいます。

 

介護保険の対象でない場合は仕方ないですが

対応した窓口の人が相談者の希望を聞き取って

本人の状態も見ながら

どうすればいいのか一緒に考えてあげましょう。

 

「はい、市役所行ってください。」

だけで、簡単に済まさずに

何に困っているのか

じっくりと聞き取ってあげましょうね。

 

では、月曜日です。

今週も張り切っていきましょう!

 

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