また悲しい事件

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おはようございます。

 

また、悲しい事件が起こりました。

 

老老介護の上の無理心中

介護疲れによる殺人。

 

いつまでたってもこういった事件が後を絶たない。

 

今回のケースもサービスを拒否していたり

利用していなかったりしてたみたい。

 

本人が拒否していて、その言動に家族が振り回されていたり

献身的に介護することがいいと思い込んでしまい

サービスに頼ることをせずに介護負担が強くなったり

もう少しサービスの使い方について

気楽に相談できる人が周りにいたら・・・

と残念でなりません。

 

介護って結局手間がかかるんです。

時間も取られるんです。

お金もかかります。

そして

精神的にも辛くなるんです。

 

同じように手間をかける行為に「子育て」があります。

 

赤ちゃんの時にはすべてのことに手間がかかり

おむつ交換に食事の世話

何を訴えて泣いているのかも分からず

虐待などが起こりやすい環境になります。

 

それでも、子供はそのうち大きくなります。

いつまでも同じ状況ではありません。

 

でも、高齢者の介護はどこまで続くのか想像がつきません。

 

それが介護者の心に大きな負担をかけます。

 

思い詰めた末の事件だと思いますが

未然に防ぐことが可能なものでもあると思います。

 

ただ、誰が見つけるのか。

誰がどうかかわっていくのか。

どう支援していくのか。

 

電話や訪問にしても介護の点数など取れないために

ケアマネやヘルパーでは対応できない部分です。

 

これからますます高齢化が進み

認知症の高齢者や一人暮らしの高齢者が増えていきます。

こういった課題について検討していかないと

ますます事件は増えてしまうのではと危惧します。

 

ケアマネを締め付け

保険給付を下げることばかり検討してないで

相談だけでも地域を回れる制度を作ってほしいと思います。

 

皆さんはどう思いますか?

 

では、金曜日です。

後1日、頑張っていきましょう!

 

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