制度改定12

投稿日:

おはようございます。


昨日、ケアマネが持つケアプランの上限が
40から45になるように検討がされていると書きました。

これね
昨日も書いたけど
予防のプランを包括がもつのじゃなくて
一般の居宅介護支援事業所に委託したいので
上限を引き上げただけなんだと思うんですよ。

実際、今回の介護給付費分科会では
包括と居宅が適切に情報連携することを前提に
「委託連携加算(仮称)」
っていうのを作ってはどうか
なんて検討されています。

そんな加算を作っても
単価が安いのは変わりないでしょうし
引き受ける事業所ってそんなにあるのかな?
というのが私の感想です。

いや
こんなことを書くと
「利用者のことを考えてないやないか。」
と言われそうですが

そうじゃないんですよ。

利用者のことを考えるのなら
例えば
認定を受けても要支援のうちには
身体機能を向上させる
一般のジムなどを使うように勧める。
そして、そういったところを使った時には
何らかの補助がジム側に出るようになれば
ジムの方もありがたいし
利用者は元気になって
要支援から自立に戻ることもあるんじゃないだろうか?

なんて

これは私個人の考えですが
要介護に陥らない、予防を重点に考えるのなら
そういった方法もあるんじゃないかな~と思うんです。

そりゃ、全部同じにはできないですが
もっといろんなアイデアがあってもいいんじゃないか。

本体の介護保険サービスはもっとすっきりとさせて
要介護にならない工夫、サービスを考える。

ホントに毎回書いてますが
介護保険制度改定のたびに
どんどんややこしくなっていって
今じゃ原型が分りません!
なんて具合になってます。

もう少しわかりやすく
使いやすい制度にしてもらえないでしょうかねぇ。


・・・というのが
毎度の分科会の検討内容を見ての感想です。

皆さんはどう思いますか?


では、今日も張り切っていきましょう!

 

 

関連記事