制度改定7

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まぽ (S-cait)さんによる写真ACからの写真

 

おはようございます。


このところ
介護給付費分科会が頻繁に開かれていますが
11月9日にも開催されていました。

今回も介護人材の確保や
介護現場の革新
というのが検討されていて
その中で、まあ、いつものことですが
なんだか、ちょっと介護現場の気持ちとずれてるのがあって・・・。

文書量の削減もそうですし
(中身をしっかり読んでみてね。)
その後のハラスメントにしても
「現場見たことないやろ~。」
って、感じですかね。

セクハラだけでなく
暴力も暴言もある。
認知症の利用者に暴力、暴言を言われるのは
まだ、対応を考えたり、どうにかしようと思えるけど
家族からのハラスメントも多いからね。
(隣近所とか友人とかもある。)

そんなこともあるっていうの
分かってくれてるんだろうか?

仕事が大変なのもあるけど
ハラスメントを受けると
心が折れちゃって
「もう辞めよう。」
と、思ってしまうのも分かる。

慢性的な人手不足だから、常時忙しい。
その上にハラスメントや人間関係で心が折れる。
離職者が増える。
ますます忙しくなる。
そして、忙しいからギスギスとした現場になる。
で、また・・・と
どこまで行っても悪循環が断ち切れない。

それぞれの職場で
いろいろな対応をとっているけど
やはり、どこかで限界がやってきます。

介護人材の確保やハラスメント対策という
国の対策も必要ですが
利用者や家族、一般の人への周知啓発も
大事ではないかなと思います。

そういったところの旗振りも
国や県、市などが行っていく必要があるのではないでしょうか。


今回の資料を見ながら
そんなことを思ったのでした。
資料はこちら↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14660.html


では、今日も元気にいきましょう!

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