危機感を持とう

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おはようございます。


今日から仕事初めのところが多いでしょうね。

どうですか
お正月気分は抜けましたでしょうか。

いえいえ、まだまだ
通常モードに戻るまでには時間がかかりそう
という方もいるかと思います。

今年は良い年になるでしょうか。

しかし、介護保険の未来は
そうそう、明るい物とは思えません。

というのも、今年の国家予算も昨年末に一応通っていますが
社会保障費が過去最高額。

これも、毎回言われていることですが
最高額を更新しているんです。

最高額だからいいのか
というと、そうではありません。

社会保障費は介護保険もそうですが医療費も入ります。
年金などもそうですね。
高齢者が増えているから、これらの費用も増えるのは当たり前なんですが
それでも、増え続けることは国の財政を圧迫しますから
あまり、喜べないんですよ。

労働者人口は減っていますから
税金を納める人も少なくなっている。

日本は人口減少に入っていますので
この先、労働者人口が増えて、税収が回復するという見込みもありません。

ということは、社会保障費を削っていかないといけない。

ということは、その中に含まれる介護保険も
削減の対象になるってことなんですよね。

だから、これから先
介護保険だけで勝負しようとしても
いつかは破綻してしまう。

介護保険以外の収入も考えておかないといけない。

事業所は、介護保険以外の収益事業を考えないといけないし
ケアマネは給料が上がらないことを見越して
副業なり、自分の価値を高めるための勉強、自己投資をしなくてはいけない。

相当厳しい状況に立っている
ということを理解しつつ
業務を行っていきましょう。

年明け早々から、いい話ではありませんでしたが
今年は危機感を持ちながら、業務を行っていきましょう。


では、年明け最初の仕事です。
張り切っていきましょう!

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