憲法を考えてみた

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おはようございます。

 

今日からゴールデンウィークですね。

どこかにお出かけする予定ですか?

 

ゴールデンウィーク中の5月3日は憲法記念日です。

ここでも書いたと思いますが、この前の日曜日

憲法について考える会に行ってきました。

 

1部の講演会の講師には、竹田恒泰さん。

テレビでも面白いですが、実際に話を聞くと、もっと面白い人でした。

(好きか嫌いかは別ですよ)

憲法についてや、どうして今憲法を変える話が出ているのか。

憲法のどこを変えた方がいいと自分は思っているのか。

反対に、絶対に変えない方がいいと思う部分はどこか。

それはなぜなのか。

いろいろなエピソードも交え、分かりやすく話してくれました。

 

2部は、竹田さん、自民党の磯崎さん、民進党の玉木さん

共産党の松原さんの4人で公開討論会でした。

 

このメンバーで憲法について話をする機会は、めったにないでしょうね。笑

 

それぞれの党の立場での発言でしたが、かなり面白いものでした。

各党の考え方がはっきりと見て取れました。

 

どこがいいのかは私の考えになってしまうので書きませんが…。

 

ただ、どんなふうに変えていくのか、反対に変えないのか。

私たちみんなが興味を持って考えていかないと

「気が付いたときには大変なことになっていた!」

なんてことになりかねません。

 

「憲法なんて難しいから…。」

「私たちの生活には関係ないでしょ。」

 

そんな考えは絶対にしてはいけないと思います。

 

憲法は本来、国家を縛るものです。

それなのに、国民を縛るものに変えようと考えている人もいます。

気が付いたときには…、ということにならないように

少しでもいいです、知ることから始めてください。

 

ゴールデンウィーク初日ですが、固い話から始めました。

でも、よい休日を過ごしてくださいね!

 

 

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