新しいものを

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おはようございます。
(朝、送れてませんでした。)


コロナの話題が続きますが
県外からくることができなくなった家族と本人のために
知り合いの社会福祉士がこんなことをされています。

もともと、成年後見や生活支援、終活支援などをしている人なんですが
緊急的な通院の付き添いをしていました。

それが、このコロナで緊急時だけでなく
来られない家族のために通院の付き添いをしているそうです。

その時の内容をLINEグループで情報共有したり
本人が話している動画を上げたりして
家族に好評だとのこと。

そりゃそうですよね。

家族は会いたくても会えない
帰りたくても帰れない状態で
本人がどうしているのか分からない状態なんですから。

そこを、きちんとひらって
動画で送ってあげるなんて
痒い所に手が届く対応ですね。

ここまでするのは大変だろうなと
ちょっとまねできないなぁ
とも、思ったりするんですが
反対に家族の立場になると、非常にありがたいサービスです。

でね

新年早々にここで
介護保険の未来は結構厳しいよ
っていう話を書いたけど
これからは、こういった独自のサービスを考えて
介護保険単体ではなく、複合的、重層的にやっていかないと
どんな事業所ももたないと思います。

昔から、訪問介護だけでなく自費サービスもやれ
とか、財務省が言ったりしてますが
(まあ、これには個人的にはいろいろ言いたいこともありますが)
介護保険という、上限が決まっているものだけではもう無理なんです。

この意見には賛否両論あるのはわかっています。

でも、介護保険のサービス単価はこれ以上あがらないでしょうし
上がれば、その分介護保険料も上がるといういたちごっこ。

事業所も利用者も
それぞれ、考え方、やり方を変えながらやっていかないといけませんね。

新しいものを考えていきましょう!


では、今日も元気にいきましょう!

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