禁煙の勧め

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胡麻油さんによる写真ACからの写真

 

おはようございます。

 

「健康増進法の一部を改正する法律」が改正され
この4月から屋内は原則禁煙になりますね。

病院などは昨年から敷地内禁煙をしていたので
知っている人も多いでしょう。

愛煙家にはますます肩身の狭い環境になってきました。

私は全く吸わないので
愛煙家の「困った」は全く分からないのですが
何十年も吸ってきた人はそう簡単にはやめられないでしょうね。

 

昔、むかし
子どものころには周りに愛煙家の人がたくさんいました。

そのころは今のような紙巻タバコは種類が少なく
まだ、キセルで吸ってる人が多かったんです。
(どんんだけ昔やねん?!笑)

興味もあったので何度か吸わせてもらったことがあるんですが
(まあ、子どもの頃の話しですから勘弁を・・・。)
貧血症なので頭がくらくらしちゃって
それからは身体に合わないなと吸っていません。

それと、今の仕事を始めてからは
利用者の中に「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」になっていた人が多く
お味噌汁さえすすれない
トイレで排便するだけで気を失って倒れてしまう
というのを見て
たばこの害を実感していたから
今回の法律改正は健康面を考えるといいなと思って見ています。

 

ここでも、薬物依存の話しをときどき書いていますが
タバコも薬物の一種です。


タバコの中に含まれるニコチンが
吸うと数秒で脳に達してしまいます。
ニコチンには脳の中枢神経を興奮させる作用があって
一昔前、24時間働けますかの時代には
夜中までタバコを吸いながら仕事をする。
(脳が覚醒・興奮するので疲れていても仕事ができる。)
そんなことがもてはやされたときもあります。

タバコを吸う人に聞くと
「頭がさえる。」
とか
「考えがまとまらないときに吸うと、整理できる。」
なんて言います。

でも、これが曲者。

短時間で効果が表れ
反復して摂取することで簡単に依存症になるんです。

だから、なかなか止められない。

 

今回の法律改正は愛煙家の人には厳しいものです。

でも
いい機会だと思って
一度禁煙にチャレンジしてみては?

自分の健康はもちろんですが
周りにいる家族にも害が及びます。
家族や恋人、友人など、大切な人のためにも
禁煙を勧めてみましょう。

 

では、月曜日です。

今週も元気にいきましょう!

 

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