終末期を考える3

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おはようございます。

 

「まだこの話~~。」

って方。

ごめんなさい。

もう少しお付き合いを。

 

終末期医療について考えた時

自分がどこでどんなふうに暮らしていきたいか

病気になった時にどんな治療を受けたいか

延命治療をしたいのか

などなど

言い出したらきりがないくらい、たくさんのものが出てきます。

 

「考えるのはいいんです。必要なことだと思うから。

でも、一度決めたら、それを書いておかなくちゃいけないの?

一度決めたことは変えちゃいけないの?」

 

そんなふうに心配する人もいるのではないでしょうか?

 

何に書いておくか。

自分の意思がはっきりしているときに決めたら

それはエンディングノートなどに書いたりできますね。

もし、病院のベッド上で決めたことなら

医療従事者が記録することになるでしょう。

 

「常に子供たちに延命治療はいらないって言っているから大丈夫。」

 

いえいえ、安心できませんよ。

 

いざという時になると他から出てきた人が

「できるだけの治療をしてください。」

なんて、言ってしまうこともあるので

きちんと文書に書いて

代理決定者も決めておくことをお勧めします。

 

では、いったん決めると変更できないのか?

 

そんなことはありません。

 

人の心は日々揺れ動くものです。

その時、その時で意向を変えても大丈夫です。

というか、それが当たり前なんです。

 

支援する側の医療や福祉、介護職は

「以前はこんなふうに言ってたのに、またころころ変わって!」

なんて思わないように。

人の心は変わるのが当たり前。

それを忘れずに支援しましょう。

 

では、今日も笑顔でいきましょう!

 

 

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