緊急にショートステイを使うとき②

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おはようございます。


昨日の続きというか、
ショートステイだけではなく、
サービスを使う時の基本的な姿勢や対応についてです。

通常、ショートステイを使うとき、(他のサービスもですが)
本来なら事前に調整して、利用者や家族にも面接してもらって、
それで利用できるかどうか考えてもらって・・・、
と、いろいろ段取りするのが普通ですよね。

それを、介護者が病気だからとか、
怪我して入院したからなど、
どうしてもショートステイを利用しなくてはいけない理由ができて、
めちゃくちゃ、あちこちお願いした結果、
受けてくれるショートステイの事業所が見つかった!

こんな時、ものすご~~く、嬉しいですよね!

だって、普段なら時間のかかる調整も、
事情を配慮して短時間で終わらせてくれたんですから。

とはいえ

人間を一人預かってもらうんです。
ショートステイ側からすると、
いろんな情報が欲しいと思うんですよ。

例えば

その人がどういう人なのか、
歩けるのか、歩けないのか、
どんな病気があるのか、
かかりつけの病院はどこなのか、
主治医は誰なのか、
薬は飲んでいるのか、
認知症や暴言、暴力はないのか、
食事は普通食なのか、好き嫌いはないのかなどなど、

めちゃくちゃ気になることが、
山のようにたくさんあるわけなんですよ。

だって、預かっているうちに病気になっても困るし、
転倒して怪我でもさせたら大変だし、
食事の形態があってなくて窒息でもさせたら、
それこそ大ごとです。

普段ならじっくり聞くところを、
ケアマネや利用者の状況を配慮して早めに段取りをしてくれるんです。

情報をきっちり出して、
利用者を預かってもらいましょう。

そうすることで、利用者も安全に快適に過ごすことができます。

連携、連携と以前から言われますが、
基本的なことを忘れずに、
大変な時に引き受けてくれた事業所に対しても、
「ありがとう」という感謝の気持ちをもって連携していきましょう。


では、今日も前向きにいきましょう!

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