障害者総合支援法の改正2

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おはようございます。

 

昨日も書いた、障害者総合支援法の改正。

気になるもう一つのサービスが

「就労定着支援」

 

これも何をするのか、してくれるのか、まだ分かっていません。

 

厚労省の出している概要には

「障害者との相談を通じて生活面の課題を把握するとともに

企業や関係機関等との連絡調整やそれに伴う課題解決に向けて必要となる支援を実施。」

と書かれています。

 

まあ、こんな堅苦しい言葉で書かれてもちっとも頭に入ってこないんですけどね。

 

昨日も書いたように

「地域で障害のある人も一人暮らしができるようにしましょう。」

というのが国の考える方向性。

確かに当たり前の生活です。

 

でも、一人で生活を始めたら

夜型の生活になってしまい仕事に遅刻したり

ごみを分別して出せず、ゴミ屋敷にしてしまったり

給料を浪費して家賃が払えなかったり

いろいろ問題が出てくるかも知れない。

 

なので、勤め先や自宅に行ったり、事業所に来てもらって

「必要な相談に乗りますよ。

企業との連絡調整もしますよ。」

というものらしい。

 

確かにこれも必要だと思うんだけど

昨日と同じでどこの誰がやるのか何も決まっていないので

実際に動き始めるのはもっと先かもしれません。

 

今までも就労支援のためのサービスはあります。

短時間や体に負担がかからない仕事から始めて

一般就労に結びついていった人もたくさんいます。

 

仕事をするということは

「きょういくときょうよう」

今日行くところがある

今日する用事がある

ということです。

 

そのうえに、仕事をして収入を得ることで自信が持てるようになり

生活意欲の向上にもつながっていくということではないでしょうか。

 

ちょっと誰かが手助けすることで仕事に行けるようになればいいなと思います。

さて、どんなサービスができるのか要チェックですね。

 

では、今日も蒸し暑いですが、張り切っていきましょう!

 

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