高齢になってかかるお金

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おはようございます。


いい加減な年になってくると
なんでもない場所で躓いたり、転んだりするようになってきます。

私もご多分にもれず
何もない場所で躓いて転びそうになったりして
足が持ち上がっていない
足首の動きが硬くなってる
そんな気がします。

今の家はバリアフリーになっているところが多いですが
高齢者が暮らしている家には
段差だらけのところもたくさんあります。

玄関の上がり框を上がっているときに
捕まるところがなくて転んだり
トイレから立ち上がろうとしてふらついたり
部屋と部屋との間の敷居に躓いたり
実は家の中って危険がいっぱいです。

65歳以上の人が事故にあう場所は
自宅が77%を占めているそうで
その理由のほとんどが住宅内での転倒や転落なんだそうです。

だから
ある程度の年齢になれば
自宅で事故が起こらないように
躓いたり、転落しないような工夫や住宅改修が必要になってきます。

介護保険の認定を受けていれば
住宅改修費として
20万(そのうちの2万は自己負担)出るようになっています。

しかし
お風呂をまるまるやり替えるとか
トイレを和式から洋式に変更すると
高額な改修費になり、介護保険住宅改修費の限度額を超えてしまいます。

なので
どこに一番必要なのか
優先順位をつけて住宅改修の提案をしましょう。

 

 

 

 

 

日経新聞より

また、日経新聞さんから予算の目安を書いたものをお借りしましたので
どこの改修にどのくらいかかるのか、費用の目安も覚えておきましょう。


では、月曜日です。
今週も頑張っていきましょう!

 

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