やっぱりアセスメント2

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おはようございます。


昨日の話の続きなんですが
ケアプランを作るためにはアセスメントが必須だというのは
みんな知ってることだと思うんですが
このアセスメントが薄いと感じることが多いんですよ。

薄いというのがどういうことかというと
アセスメントは23の項目について情報収集して
それを分析して、ニーズを導き出すんですが
情報が古く、少ないんです。

アセスメントにおいて重要なことは
集めた情報が新鮮で量が多いということ。
そうじゃないと、役に立たないし
利用者の自立支援に結び付くケアプランをたてることができない。

なのに

いつの?

っていう情報だったり

すくなっ!

っていう量だったり。

アセスメントの中の情報は最新のものでないといけないのにも関わらず
複写したアセスメントが延々と続いている。

変わらない部分もありますよ。
でも、半年たっても、1年たっても同じような内容。
35人中何人かは同じようなアセスメントの人いるかもしれませんが
ほとんどすべてが前回と同じアセスメント
というのでは、役に立ちません。

とにかく

今の状態、状況について
アセスメントに入れましょう。

分かってるはなしではありますが
量については、また明日。


では、今日も元気にいきましょう!

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