伝え方2

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おはようございます。


昨日は利用者や家族に理解してもらえるような伝え方で

まず

「利用者や家族が理解できるタイミングで伝える」


そして

相手が理解できる言い回しで

「分かりやすく短い文章で、はっきりと伝える」

ということについて書きました。


でも、いいタイミングで伝えても
理解できる言い回しで話しても、分かってもらえないことがあります。


そんなときは言葉だけでなく
紙などに大きな文字で書いて伝えましょう。


内容がたくさんある場合は、ワードなどで文章を作成してもいいですし
ネットから取ってきた情報をコピーしたものでもいいでしょう。

ただ、ここでも注意点が。

字を大きくします。

ワードのフォントも大きくして作成し、ネットの情報も必要な部分だけを拡大コピーしましょう。


これも昨日と同じ

専門用語を使わず
分かりやすく
短い文章で

要するにメモ書きのような感じで作ります。

誰でも一度にたくさんの情報を、口頭で伝えられても、少し時間がたつと忘れてしまいます。
それを「理解していない」と、誤解していないでしょうか?

私達でも同じです。

例えば、担当者会議を思い出してください。

会議の内容を聞いただけで全て覚えていますか?
少し時間がたつと、忘れてしまうのではありませんか。
私達もメモ書きして残しておかないと、後で思い出すのは至難の業だと思います。


まずは、きちんと理解できるような伝え方を。

そして時間がたっても、利用者や家族が聞いたことを思い出せるように
あの手この手を考えていきましょう。


では、今日も楽しんでいきましょう!

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