似てる2

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acworksさんによる写真ACからの写真

 

おはようございます。


昨日の話の続きなんですが
まだまだ似てるところがあったんですよ。

といっても
私が個人的に似てると思っただけなので
他の人はどう思うかわかりませんが・・。

立て直しを依頼された社長は
「常連さんが・・・」
と渋る店主に夜の営業から昼の営業に替えるように進言します。

少ないけどせっかく来てくれてる常連さん。
その人が来られなくなるのは
やっぱり申し訳ない。
私も同じように言うと思うんです。

でも
「それでは生き残れない。
そこに引っかかってしまうと商売というのは難しいよ。」

そうなんですよね。

まあ、商売の話にしてしまうと
変な感じに取ってしまう人もいるかもしれませんが
「こだわり」と考えてみてください。

ここでいう「こだわり」は
支援者の方のこだわり。

利用者のこだわりは大事にしてあげたいのですが
支援者は「こだわり」を持ってしまうと
自分の目線でしか物事がみられず
偏った支援になってしまうことがあります。

時にはその自分の「こだわり」に
利用者を合わせようとしてしまうことも。

おまけに自分はいいことしてるつもりになってたりして
ここまでいってしまうと
もう害悪としか言いようがないってことに。

ケアマネもアセスメントの時から
こだわりを捨ててしっかりと利用者を見ていきましょう。

そうすると気が付くこと
見えてくることがあります。

その利用者にとって
何が一番いいことなのか。
どんな支援をすれば
利用者のこだわりをかなえてあげられるのか。
また、利用者がどんな気持ちになれば
こだわりをなくして生活しやすくなるのか。

おなじ「こだわり」で
利用者の生活を良くすることも
悪くすることもあるんですよ。

・・・でなければならない。
・・・をしなければならない。

それを取り払って
利用者を総合的に見て
ケアプランを考えていきましょう!


では、今日も蒸し暑いかな。
水分補給に気を付けながら
元気にいきましょう!

 

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