LIFEの続き

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おはようございます。


統合化されたアセスメント情報に基づく個別援助計画の促進。

LIFEの目的は、ここに尽きるのかなと思います。
医療からの情報、介護からの情報を突き合わせて
統合させて、効果的なケアプランや個別計画を作る。

こういった話を始めて聞いたという人はほとんどいないでしょう。

「え?そんなことないよ。」
という人。

思い出してみてください。

医療との連携なんて、ずっと前から言われてますよね。

例えば、入退院の支援とか
その時に医療介護連携シート(情報提供書やサマリー)を書いて送ったり、もらったりしています。

でも、これって不便だと思ってたでしょ?

だって、一方通行なんだもん。

自分が書いたものがどう使われてるのかも分からないし、それに対するコメントもない。

反対に、こちらがもらったものも
自分が気になる部分への回答でないこともあるし
それに対してどうすればいいのか分からないこともある。

今までは知りたい、連携したいと思ったら
毎回電話で連絡して医師と面接できる時間を調整したり
文書を別に作って送ったりしていましたから。

もっと言うと、医師以外とは連携もとりにくかった。

でも、LIFEになると、それぞれが入れてくれたもののフィードバックが来る。
(今はまだ来てないけど、今後そうなっていく…予定。)

それを見てケアプランに活用することができる。

LIFEについて、まだまだどんなものか分からない状態で
イメージがわかないけど、これからは医療と介護の連携の促進が重要ってことですよ。
(ちょっとため息)

医療の中でも内科、外科、歯科とかいろいろあるので
そういったところの連携も必要。

今まで言われていたことの繰り返しなんだけど
やり方が具体的になってきた
使うツールを統一した
というところなのかなと思います。

しかし、どんだけ手間かけさせるんや!
って、思うんですけどねぇ。
やってるうちに、入力が速くなったり
システムにも反映されてくるんかね。

ちょっと腰が重いですが、最終的には利用者が少しでも元気になったり
望む暮らしを続けられるようになるんだと思って
効果的なケアマネジメントを行えるように頑張っていきましょう。

それができるのはケアマネだけなんですから!


では、今日も前向きにいきましょう!

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