基礎をしっかりと

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soraraさんによる写真ACからの写真

 

おはようございます。


先日の高室先生や各地のケアマネとの
ZOOMミーティングでは
本当に参考になる話を伺うことができました。

コロナ禍での対応をとっても
「困った、困った。」
という話ではなく
「施設などは直接訪問できず
電話でのモニタリングでしたが
全く困りませんでしたよ。」
という人もいました。

なぜかというと
「きちんと通常のケアマネジメントができていたら
どこを聞き取りすればいいのか分かっているから。」

おまけに
「今回のコロナ禍でケアマネジメントがちゃんとできているケアマネと
そうでないケアマネがあぶりだされただけじゃないですか?」
という
なんとも格好いい意見を言われました。

いや~、そんなことが言えるなんて
うらやましいというか
素晴らしいというか
妬ましいというか。笑

確かに
しっかりと利用者の状態をアセスメントできていれば
予想外のことが起こっても
利用者の状態がどう変わるのか予測がつく。
だから、電話でもどこに(何に)ついて聞けばいいのかがわかっていて
状態の変化があれば即座に対応できる。

そうなんですよ。

そうなんですけど
言うは易く行うは難し。

でも、何もしないのでは始まらない。

次に何かアクシデントが起こっても
「そんなこと平気だったよ。」
といえるように
普段からしっかりとケアマネジメントしていきましょう。

また、ケアマネジメントの知識と技術が向上するように
さまざまな勉強をしていきましょう。

幸いなことに
このコロナ禍のおかげで
遠くまで行かなくても
オンラインのセミナーや研修が受けられるようになってきています。

本もネットで買えますし
リアルな集合研修はできなくても
今まで全く付き合いがなかった
全国のケアマネともつながって
情報交換や勉強会ができます。

いろんなところに顔を出して
優秀なケアマネの話を聞かせてもらいましょう。

いいチャンスですよ!


では、今日も前向きにいきましょう!

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